股関節が重だるくヒップホップが踊れない方へ。体幹と足裏を整える専門調整

横浜綱島の女性向け股関節専門整体院、しんりゅうどう整体院の渋谷です。

 

 

 

『股関節が重だるくて、ヒップホップのキレが悪くなっている気がするんです』

 

 

 

30代の女性ダンサーのお客様は、切実な表情でそうおっしゃいました。

 

大好きなダンスを続けられなくなるのでは・・・という不安を抱えておられました。

 

太ももやわき腹、足裏のバランスを整えたところ、お客様は『股関節のイヤな重だるさが抜けて、これならまたヒップホップを楽しめそうです!』と笑顔でおっしゃいました。

 

当院で3カ月間の調整を続け、今では以前のようなスムーズな動きを取り戻されています。

 

身体に負担が少ない、やさしい整体の施術例です。

「とにかく違和感を何とかしたい」切実な願い

今回の相談者は、メーカー勤務の営業職。

 

20代からヒップホップを続け、週に数回のレッスンを欠かさない人です。

 

 

 

お悩み: 半年前から続く右股関節の重だるさ

 

過去の経緯: 数回のぎっくり腰経験あり

 

現状: 他の施設でも変化を感じられず、焦りを感じている

 

 

 

ダンスによる負荷が原因なのか? まずはお身体全体のバランスを詳しく確認しました。

身体を確認して見えてきた違和感の「ポイント」

全身を調べると、いくつかの不調が見られました。

 

 

 

骨盤の歪み: 右側が下がり、バランスが崩れている

 

連動する不調: 右ひざ、すね、腰周辺の動きがスムーズではない

 

可動域の確認: 「パトリックテスト(※)」を行うと、足を広げる時に右股関節の奥にズーンとした重さを感じる

 

※当院の確認は医学的診断ではなく、整体施術における可動域把握の指標として行っています。

 

 

 

『股関節が重いのに、原因は股関節じゃないんですか?』と驚くお客様。

 

股関節そのものに原因があるケースは、結構少ないです。

 

当院では股関節に負担をかけている部位を整えるとともに、身体の深部を緩める「反応点」を調整します。

違和感のポイントは、意外な場所に

指先の感覚を研ぎ澄ませて見つけた「ポイント」は、以下の3箇所でした。

 

・右太ももの外側の反応点

 

・右わき腹の反応点

 

・足裏の反応点

 

これらをじっくり時間をかけて調整し、再度お客様の動きをチェックしました。

 

 

 

『あ、さっきより全然スムーズです! 重い感じが半分くらいになりました』

 

(個人の感想です。成果には個人差があります)

 

ベッドから降りてしゃがんでいただくと、その動きやすさに驚きの表情を見せられました。

 

「股関節の奥の重だるさは、わき腹や太もも、足裏の支持機能が低下し、骨盤を支えきれなくなっていたと思われます」とお伝えすると、納得されたご様子でした。

ヒップホップを続けながら、モアベターなコンディションへ

その後、定期的な調整を受けていただきました。

 

ハードなレッスン後はバランスが揺らぐこともありましたが、3か月後には重だるさはほとんど感じなくなったそうです。

 

『ヒップホップをやめることも考えましたが、続けながらここまで楽になれて本当に嬉しいです!』

 

(個人の感想です。成果には個人差があります)

 

現在は月に1回のメンテナンスで、モアベターな状態を維持されています。

 

満面の笑みで語るお客様の姿に、私自身も元気をいただきました。

 

 

 

 

参考文献

 

本記事の執筆にあたり、以下の文献を参考にしています。

 

『骨格筋ハンドブック』 Chris Jarmey 著(南江堂)ISBN978-4-524-24798-1(股関節・膝・足部の連動および解剖学的知見として)

 

 

 この記事を書いた人

 

しんりゅうどう整体院 院長:渋谷 和行(しぶたに かずゆき)

 

【厚生労働省認可の管理栄養士/女性向けの股関節調整専門整体師】

 

横浜市港北区・綱島駅前で「しんりゅうどう整体院」を経営。

 

延べ12,000件を超える施術実績を持ち、専門機関で異常なしと言われたものの、突っ張り、重だるさ、ひっかかり、音が鳴るなど違和感が続く女性の股関節調整に定評がある。

 


【あらかじめご確認ください】 本事例は個人の感想であり、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。施術による変化には個人差があります。また、当院の施術は民間療法であり医療行為ではないため、激しい痛みがある場合は医療機関の受診をお勧めいたします。