初めまして。
しんりゅうどう整体院 院長:渋谷 和行(しぶたに かずゆき)です。
10年後も、自分の足で軽やかに歩ける喜びを
厚生労働省認可の国家資格(管理栄養士)を持ち、自らの心身不調を乗り越えた経験から「股関節の悩み」に精一杯寄り添う整体師です。
私はこれまで長年、整体師として多くの方の股関節の悩みに向き合ってきました。
その中で、骨格を整えるだけでなく、筋肉の質や体の炎症を抑えるためには、どうしても【食事や栄養(内側のケア)】が不可欠であると痛感しました。
元々管理栄養士として20年勤務してきた知見を活かし、栄養学の確かなエビデンスに基づいた食生活のアドバイスと、独自の股関節調整を組み合わせることで、女性の股関節の違和感を減らすのに役立てています。
院長プロフィールは、概略と詳細に分けています。
最初に概略、その後詳細を書いています。
プロフィール詳細はかなり長文なので、お時間のある時に読まれることをオススメします。
院長プロフィール(概略)
【メディア掲載実績】
専門誌『セラピスト』の特集にて「身体を整えるプロ」として紹介されました。
掲載号:『セラピスト』2024年10月号(vol.135/BABジャパン)
出版社:BABジャパン
雑誌コード15601-10
特集内容:「身体を整える」において、施術家4名のなかの1人として選出。
※第三者機関である専門誌に紹介されたことで、私のこれまでの歩みと姿勢を評価していただきました。
国家資格である、管理栄養士の資格を持っています。
(防犯上の理由により、生年月日・登録番号・氏名の一部を伏せております)
13年の整体実績に加え、管理栄養士として培った体の仕組みに関する知識を融合させ、再発させない体づくりを目指しています。
生年月日: 1964年9月24日(てんびん座・血液型O型)
出身: 兵庫県尼崎市
保有資格: 管理栄養士(国家資格)1994年7月取得
管理栄養士名簿登録番号 63001
趣味: 手ぬぐい・ペンギングッズ収集、麺類とマグロ(赤身)の鮨が大好き。
(七五三の時。隣は妹です)
生年月日: 1964年9月24日(てんびん座・血液型O型)
出身: 兵庫県尼崎市
保有資格: 管理栄養士(国家資格)1994年7月取得
趣味: 手ぬぐい・ペンギングッズ収集、麺類とマグロ(赤身)の鮨が大好き。
私が「整体師」として生きる理由
医療現場での経験と、身体の土台作り
私の原点は、慢性腎炎から人工透析になった父の姿です。
幼少期から健康の大切さを肌で感じ、自然と管理栄養士の道を選びました。
横浜の小児病院や総合病院などで、長年多くの方の健康管理に携わってきた経験が、今の私の身体に対する深い知識の土台となっています。
自らの不調から得た、お客様への共感
人生の転機は、最初の結婚の破たんと職場の人間関係、父の危篤が重なり「パニック発作」や「自律神経の乱れ」を経験したことでした。
4ヶ月間の休職、そして離婚。将来への不安に押しつぶされそうな日々を救ってくれたのが「整体」でした。
身体を整えることで、前を向けるようになる。
その実体験があるからこそ、私は「痛みの先にある不安」に誰よりも寄り添いたいと考えています。
「股関節の悩み」を抱える更年期・中高年女性の力になりたい
2012年に横浜で独立。
以来、多くの女性が「股関節の違和感」のために趣味のゴルフやバレエ、日々の外出を諦めてしまう姿を見てきました。
「もう歳だから…」と諦める必要はありません。
国家資格保持者としての知識と、延べ施術数1万2千人以上(2026年2月現在)の豊富な施術経験を活かし、今の生活習慣を大切にしながら「あなたに最適なケア」を提案します。
皆様へのメッセージ
おかげさまで現在は、横浜市内だけでなく県外からも多くのお客様にご来院いただいております。
「階段がつらい」「将来が不安」
そんな悩みを抱えるあなたが、再び笑顔で歩き出せるよう、誠心誠意サポートさせていただきます。
私のことをさらに詳しくお知りになりたい方は、以下をご覧ください。
(かなり長文なので、お時間のある時に読まれることをおすすめします)
院長プロフィール詳細
しんりゅうどう整体院 院長:渋谷 和行(しぶたに かずゆき)
国家資格(管理栄養士)を持つ股関節痛専門整体師
前半は基本データ、後半は整体師になるまでの過程を書いています。
(2026年2月現在)
はじめに
横浜市港北区綱島で、更年期・中高年の方を対象とした「股関節痛専門」の整体院を営んでおります、渋谷和行です。
私がなぜ、安定した公務員(管理栄養士)の立場を捨て、この道を選んだのか。
そして、なぜ「股関節の悩み」にこだわるのか。
少し長くなりますが、私の「想い」をお伝えさせてください。
私のルーツと、家族の絆
「食と健康」を意識した幼少期
父は元オリンピック強化候補の柔道家でしたが、私が小2の時に慢性腎炎を患いました。
その後人工透析を週3回行う父の姿を見て「体は食べたものでできている」という健康の根本を強く意識し、後に国家資格である「管理栄養士」を取得しました。
大切な人の死と、人生の決断
2001年に父を、そして2011年に母を亡くしました。
母の突然の別れは、「人生は一度きり。後悔しない生き方をしよう」と、私が整体師として独立する決定的な引き金となりました。
現在は、薬剤師でありアロマセラピストでもある妻と再婚。
結婚20年目(2026年2月現在)
「暗黒の日々」から学んだ、痛みへの共感
私の施術方針に最も影響を与えているのは、私自身の「挫折経験」です。
プログラマー時代の体調不良:激務により体重が50kgまで激減。
自律神経の乱れとパニック発作:職場の人間関係や最初の結婚生活の破たん、父の危篤が一度に重なり、電車内で呼吸困難になるほどのパニック発作を経験しました。
4ヶ月の休職、そして離婚。
パニック発作になり、出勤できなくなった私は、4か月休職せざるを得ませんでした。
休職中、一人で不安に押しつぶされそうな夜を過ごしたからこそ、「痛みの影にある精神的な不安」がどれほど辛いか、私は痛いほど分かります。
その後、鍼灸や整体、古武術を通じて自分自身の体を再構築し、心身の健康を取り戻しました。
その経験が、現在の「股関節ケア・やさしい整体」のベースとなっています。
なぜ「管理栄養士」から「整体師」になったのか
地方公務員の管理栄養士として20年間、小児病院や保健所、学校などで勤務しました。
しかし、組織の中では「一人ひとりの不調に寄り添い、根本から整える」ことへの限界を感じていました。
「もっと直接的に、誰かの力になりたい」
その想いから、整体、東洋医学、操体法、経絡調整など、様々な代替医療を猛勉強しました。
2012年4月、整体師として横浜で開業。
以来、延べ1万2千人超のお客様と向き合い、特に更年期世代の女性が抱える「股関節の痛み」が、どれほど日常生活の質(QOL)を下げるかを目の当たりにしてきました。(2026年2月現在)
その経験を踏まえ、更年期中高年女性向き・股関節痛専門整体院をしています。
しんりゅうどう整体院のこだわりと技術研鑽
院名の”しん”には「つかむ」という意味があります。
「健康という、人生で最も大切な土台をしっかりつかんでいただく」
そのために、私は様々な勉強をしました。
数多くの施術経験を重ね、お一人おひとりに合わせた『股関節専門アプローチ』を形づくってきました。
修得技術: 整体(朱鯨亭・別所氏に師事)、反応点調整(大田区「杉山鍼療所」の故杉山勲先生と、針灸整体センター・中尾鴻一先生に師事)
朱鯨亭・別所先生と
大田区「杉山鍼療所」の故杉山勲先生と
針灸整体センター・中尾鴻一先生と
その他、操体法や快医学に加え、心身を整えるための代替医療の一環として、フラワーエッセンス(アラスカフラワーエッセンス創始者故スティーブ・ジョンソン氏より直接伝授)などの学びを深めてきました。
●現在、当院の施術でフラワーエッセンスは使用しません。
故スティーブ・ジョンソン先生と。私、昔はワンレンでした・・・。
しかし、そこで学んだ「心と体の密接なつながり」や、お客様の繊細な変化を感じ取る視点は、現在の股関節調整の土台となっています。
単に筋肉を揉みほぐすだけでなく、お客様の体の声に耳を傾ける「フルオーダーメイド」の調整を行います。
プライベートと大切にしていること
趣味
ペンギングッズ収集、和柄の手ぬぐい集め。
妻と行くミュージカル観劇。
好きな歌手・バンド
イエローモンキー、井上陽水、安全地帯、AIKO
(パニック発作で休職中、「カブトムシ」を何度も聞いていました)
好きな映画
Sleepless in Seattel(邦題・めぐり逢えたら)
メグライアンとトムハンクスの共演2作目。
この映画も休職中、何度も観ました。
Notting Hill(邦題・ノッティングヒルの恋人)
独身が長かったので、毎晩のようにレンタルショップで借りて観ていました。
日課
ジョギングと、氏神様(篠原八幡神社)への参拝。
座右の銘
「人間万事塞翁が馬」。
どんな困難も、より良い未来へのプロセスだと信じています。
最後に
「股関節が痛くて、将来歩けなくなるのが不安」
「どこに行っても変わらない感じがする」
そんな不安を抱えている方にこそ、当院に来ていただきたいのです。
私はあなたの痛みを否定しません。
自らの不調を乗り越えた経験のすべてを持って、あなたが笑顔で歩き出せる日まで伴走いたします。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
しんりゅうどう整体院 院長:渋谷 和行(しぶたに かずゆき)
【厚生労働省認可の管理栄養士/女性向けの股関節調整専門整体師】
横浜市港北区・綱島駅前で「しんりゅうどう整体院」を経営。
延べ12,000件を超える施術実績を持ち、専門機関で異常なしと言われたものの、突っ張り、重だるさ、ひっかかり、音が鳴るなど違和感が続く女性の股関節調整に定評がある。